損傷種類⑫:うき

【一般的性状・損傷の特徴】
コンクリート部材の表面付近が浮いた状態をいう。
コンクリート表面に生じるふくらみなどの損傷から目視で判断できない場合にも,打音検査
において濁音が生じることで検出できる場合がある。
【他の損傷との関係】
・ 浮いた部分のコンクリートが剥離している,又は打音検査により剥離した場合には,「剥
離・鉄筋露出」として扱う。
・ コンクリート床版の場合も同様に,本損傷がある場合は本損傷で扱う。

出典:橋梁定期点検要(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)

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