2026年度(R8年度)技術士二次試験【建設部門】鋼構造及びコンクリート 選択問題II-2(想定問題PDF)【勉強用】

  • 2026/06/06 PDF Web公開しました。

自分の勉強のため、2026年度(R8年度)技術士二次試験【建設部門】鋼構造及びコンクリート 選択問題II-2(コンクリートの想定問題)を以下2テーマ作成しました。主にR7試験問題をベースに過去の傾向などから勉強用に問題文を想定・作成しております。
諸先輩方の合格体験記に、想定問題を作成し学習に使用したとの記述があり、真似てみることにしました。

ダウンロードしていただいた方へ、本記事へ感想などを書いていただけると嬉しいです。
モチベアップに繋がります。ブログ閲覧いただき感謝です。


①省人化・生産性向上
建設分野の深刻な担い手不足と高齢化を背景に、令和6年の「i-Construction 2.0」で示された「建設現場の省人化(少なくとも3割)と生産性向上」への対応が必須条件として設定しています。
単に効率化を追求するだけでなく、新設構造物に対して「所要の品質・耐久性をいかに確保するか」という技術的バランスが問われる内容です。
担当責任者として、自ら「対象とする構造物と現場条件」を具体的に設定した上で、調査・検討事項から業務手順(留意点・工夫点)、関係者との調整方策まで、実務遂行能力を総合的に論じることが求められる。

②既設構造物の補修・補強
高度経済成長期以降に整備された構造物の老朽化と様々な変状・劣化の顕在化に対し、限られた予算と人員の中でいかに対応するかが背景にある。
事後保全ではなく「予防保全」の考え方を軸とし、構造物の長寿命化を図るための補修・補強方針の策定能力が問われています。
担当責任者として「対象とする構造物と生じている変状・劣化」を設定し、必要な性能の回復・向上に向けた調査・検討から、業務手順、関係者調整に至るまでの一連のマネジメント能力が評価される。

あくまで、想定問題として解答練習のためにお使いいただけばと思います。
R8試験ともに頑張りましょう。
※二次配布は禁止します。※個人の勉強用に作成した資料となるため、あくまで勉強用として利用していただき、実際の出題とは異なるものをご理解ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代建設コンサル勤務。橋梁設計技術者。
j-adv.comは主に勉強用の個人備忘録ブログです。
技術士試験や関連試験、その他個人的な備忘録です。

コメント

コメントする

目次